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塩川雄也写真展“Primorsky”「守られるべき穏やかな日常はそこにありました」
3月16日から24日まで、銀座のCO-CO PHOTO SALONで「Primorsky」と題された写真展が開催されました。写真家の塩川雄也さんが2018年夏と2020年冬に訪ねたウラジオストクやハバロフスクの旅で出合った平穏な日常を撮影したもので、夏と冬でまったく異なる風景を新鮮なタッチで見せてくれます。
3月16日から24日まで、銀座のCO-CO PHOTO SALONで「Primorsky」と題された写真展が開催されました。写真家の塩川雄也さんが2018年夏と2020年冬に訪ねたウラジオストクやハバロフスクの旅で出合った平穏な日常を撮影したもので、夏と冬でまったく異なる風景を新鮮なタッチで見せてくれます。
ロシア沿海地方の港町ナホトカは、かつて日本からモスクワやヨーロッパ方面に旅する乗客が利用するシベリア横断鉄道の始発駅でした。それがウラジオストクに移って以降、訪ねる人は少なくなりましたが、とてもいい町です。ところで、ナホトカのアジアレストランでカリフォルニアロールが定番メニューとなっているのはどうしてなのでしょうか。
ナホトカはウラジオストクから約90㎞東に位置する美しい港町です。1991年末にソ連が解体し、ロシア連邦が誕生するまでは、シベリア横断鉄道でヨーロッパに行く人たちは、横浜からの定期船で結ばれたナホトカから上陸し、鉄道に乗っていました。いまナホトカはどんな様子なのでしょう。2019年の日帰り旅行の写真とともにお届けします。
HISウラジオストク支店が企画するオンラインツアーの第2弾です。 今年1月中旬、人気バラエティ「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)で放映されたウラジオストク...